寄付の方法について

画像: 寄付の方法について

寄付を検討しているものの、その方法がわからないという方もいることでしょう。

寄付には、大まかに分けて3つの方法があります。
それが、「WEBから行うもの」・「募金箱から行うもの」・「街頭募金から行うもの」の3つです。

しかも、直接的な支援・間接的な支援など、寄付の仕方にも種類があります。
また、「振込」や「口座振替」といったように、寄付には様々な決済手段があるので、自身に最も合った方法を選ぶことが大切です。

そこで、今回は寄付の方法について紹介。
3つある方法を1つずつ紹介することに加え、どれが最もおすすめなのかもお伝えします。

さらに、寄付の仕方や決済手段についても紹介するので、ぜひご覧ください。

大まかに分けて3つの手段がある

画像: 3つの手段について

寄付の方法は、以下の通り3つあります。

  • 募金箱からの寄付
  • 街頭募金からの寄付
  • WEBからの寄付

上記の中で馴染み深い方法と言えば、「募金箱からの寄付」でしょう。

募金箱からの寄付とは、コンビニやスーパーなどのレジ横に設置されている募金箱へ寄付を行うこと。
これは、最も身近にある寄付の方法です。

ただ、募金箱からの寄付だと、支援先が限られてしまいます。
募金箱から行える支援先は、知名度の高い団体であることがほとんど
自発的に支援先を選べないので、この方法はあまりおすすめできません。

続いて紹介するのが、「街頭募金からの寄付」という方法。
駅の改札前などで寄付を募っていることが多く、1度は目にしたことがある方も多いと思います。

しかし、この方法も、先ほどと同じ理由でおすすめではありません。
スタッフを多く抱える団体でないと街頭募金は行えないため、支援先は限られてしまいます。

では、どの方法が最もおすすめであるかと言うと、「WEBからの寄付」になります。

WEBからであれば、自身で支援先を選ぶことが可能
あなたが興味のある活動を行っている団体を自発的に調べることができ、且つ好きなタイミングで支援できます。

しかも、様々なNPO法人が掲載されているサイトを活用すれば、各団体の活動を比較しながら選べます。
そのため、WEBからの方法だと、あなたが最も支援したいと思える団体に巡り合えるはずです。

支援の仕方は2種類ある

画像: 支援の手段について

寄付は、2つの方法によって支援先の方々に届くことになります。
その2種類の方法が、「直接寄付」と「間接寄付」というものです。

直接寄付とは、財団などを通さず、個々のNPO法人を直接支援すること。
反対に間接寄付とは、財団といった中間団体を通じて、個々のNPO法人を間接的に支援することです。

以下の通り、直接寄付と間接寄付の意味は、内閣府によって定義されています。

「直接寄付」は、寄付者が個々のNPO法人に対して、直接、寄付を行うもので、「間接寄付」とは、共同募金など寄付をプールし配分する中間団体を通じて、個々のNPO法人に配分される形といえる。

参照:参考資料4.NPO法人を取り巻く支援の概況 | 内閣府

仮に、支援したいNPO法人が決まっているのであれば、直接寄付の方法を採用すると良いでしょう。

ただ、支援先を決めきれず、どこの団体を選べば良いのかわからないという方もいると思います。

そんな方には、間接寄付の方法をおすすめします。
これは、財団が運営するサイトから団体の比較を行えるだけでなく、様々な分野を知れるためです。

きっと、色々な団体を見比べれば、よりあなたに合った支援先が見つかるかもしれません。
また、強く支援したいと思える分野に出会える可能性もあります。
なので、もし支援先が決まっていないのであれば、間接寄付を視野に入れてみてください。

決済手段はたくさんある

画像: 決済手段について

ひと口に寄付と言っても、決済手段はたくさんあります。

例えば、寄付の決済手段として代表的なのは、「振込」や「口座振替」です。
「今回の寄付」といった単発で支援を行う場合は、振込が一般的。
一方、「毎月の寄付」といった支援を継続的に行う際は、口座振替などの自動引き落としの方法が主流です。

また、最近ではクレジットカードを活用して寄付を行う方も増えてきています。
他の方法より手間が掛からないため、クレジットカードを活用するのはおすすめです。

それだけでなく、「ポイント」で寄付を行うこともできます。

携帯料金の支払いや、クレジットカードでの買い物時に貯まるポイント。
人によっては、ポイントの使い道がわからず、有効期限が切れてしまった経験がある方もいることでしょう。
「Tポイント」や「dポイント」など、様々なポイントが寄付として使えるので、1度確認してみてください。

このように、寄付の決済手段は多種多様。
上記を参考に、自身に最も合った方法で支援を行ってみてはいかがでしょうか?