服を送る寄付について解説

画像: 服の寄付について

きっと、着なくなったりサイズが合わなくなったりした不要な服を寄付してみたいと考えている方も少なくないと思います。
ただ、どんな服を寄付できるのかわからず、困っている方も多いのではないでしょうか?

寄付として送れる服は多種多様。
上下が揃っていないスーツやハンドメイドのマフラーを始め、名前入りの制服なども寄付できます。
基本的に、ひどく汚れていたり、大きな穴が開いていたりしなければ、ほぼ全ての服を寄付できると認識しておいて問題ありません。

しかし、当然ながら寄付できない衣類もあります。
例えば、下着類やタイツなどは寄付できないことがほとんど。
寄付先によっては、ぬいぐるみやおもちゃなども寄付できないので注意してください。

そこで、今回は寄付で送れる服はどういったものなのか、送れる衣類・送れない衣類を一挙に紹介。
また、服を寄付する一般的な方法についても、わかりやすく紹介します。

寄付によって不要な服を処分できれば、部屋がスッキリすること間違いありません。
それでいて、社会貢献にも繋がるため、服の寄付はあなたの心も豊かにしてくれることでしょう!

送れる衣類・送れない衣類とは?

画像: 送れる衣類とそうでない衣類について

寄付で送れる服とそうでないものは、以下の表にて確認できます。

送れる服
  • 古着全般
  • スキーウェア
  • ドレス
  • スーツ(上下一緒でなくても可)
  • 制服(名前入りでも可)
  • よだれかけ
  • 骨盤ベルト
送れない服
  • 肌着
  • 下着類(ブラジャーなど)
  • 靴下
  • 水着
  • タイツ
  • パジャマ
  • シーツなどの寝具
  • バスタオル

表の通り、ほぼ全ての古着を寄付として送れます

ただ、ひどく汚れていたり、大きな穴が開いていたりなど、状態が悪ければ寄付できないことがほとんど。
なので、服を寄付する際は、事前に洗濯するなどして綺麗な状態にしておくようにしましょう。

ちなみに、服ではないものの、以下のようなアイテムも寄付できます。

  • バッグ
  • アクセサリー
  • ぬいぐるみ
  • おもちゃ

当然ながら、上記で紹介したものは、あくまでも一例です。
支援先によっては、寄付できるとして紹介したものが送れないこともあるので、前もって確認しておくことをおすすめします。

方法は非常にシンプル!

画像: 方法について

基本的に、服を寄付する際は、以下4つのステップを踏むことになります。

画像: 方法について

服を寄付する方法と言っても、踏むべき手順はたった4つだけ
非常にシンプルなので、誰でも問題なく服を寄付できると思います。

まずは、服を寄付したい旨を支援先に連絡しましょう。
支援先によっては、事前の連絡が必要ないこともあるので、しっかりと確認しておくようにしてください。

続いてのステップは、箱に服を詰めるというものです。
使用する箱は、どんなものでも問題ありません。
ただ、支援先の中には、連絡後に専用の箱を送ってくれるところもあるので、その場合は必ず専用の箱を使用するようにしましょう。

服を箱に詰めたら、宅配業者に集荷依頼の連絡をしてください。
後は、集荷日時に服を詰めた箱を宅配業者の方に渡せば、全てのステップは完了です。

ちなみに、服の寄付に掛かる送料は、寄付者が負担することになります
寄付する量や送る場所によっては、高額な送料が掛かることもあるので注意してください。