活動するメンバー

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安藤 昭太(共同代表/理事長)

愛媛県生まれ。大学時代に国際問題を扱う学生団体に所属し、主に東南アジアでのスタディーツアーを通して、途上国における社会問題について興味を持つ。就職で上京し、メーカー系システムエンジニアとして金融機関へのシステム導入を行う。カンボジア観光をきっかけに途上国に対して貢献したいという思いが再燃し、国際協力系NGOにてボランティアを行う。主にITプロボノとして3年間活動後、当団体を設立する。

堤 大介(共同代表/副理事長)

北海道生まれ。大学時代に児童養護施設での学習支援ボランティアや地域のボランティアコーディネートに携わり、社会問題への関わりに興味を持つ。卒業後はNPO業界を意識しつつビジネスやwebの力をつけるためインターネットサービス会社に就職し、新規事業開発系の事業にて主に広告サービスの企画に携わる。本業と並行し、NPO向けクラウドファンディングサービスの立ち上げ、児童養護系NPOでのスタッフ等のプロボノ活動を経験。自身の経験を活かし現場とIT系社会人の橋渡しという形での貢献を模索し当団体の設立に参画する。

辻 由佳(共同代表/理事)

埼玉県生まれ。幼少期からガールスカウトを通して社会貢献に興味を持ち、学生時代には地域青少年育成事業やアジアで地雷除去支援を行うNGOに関わることで「子ども」、「教育環境」、「国際」といったキーワードをテーマにした社会貢献がしたいと思うようになる。「環境」つながりで業務改善に興味があったことから中小の製菓メーカーの商品企画部を経て外資系ITコンサルティング会社に就職。30代を目前に控え、自分なりの社会貢献を意識し始めたところ、縁あって当団体の設立から関わらせていただくことになる。

小梁川 裕也(共同代表/理事)

1994年神奈川県生まれ。大学入学直後に児童買春問題を知り、問題解決に取り組む国際協力系NGOで2年次まで1年弱のインターン。その後学生が子どもが売られない世界を作るために貢献できる領域は、現場ではなくテクノロジー、「マーケティングオートメーション」にあると感じ大学を休学。現在はマーケティングオートメーション”Marketo”を用いてNPOの資金調達を支援している。

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