Make it Betterとは

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Make it Betterとは

私たちは、社会課題の最前線で活躍するNPOや社会的企業をITの力で支援するプロボノ(ITスキルを持ったボランティア)団体です。

 

複雑になる社会課題と解決を試みる人たち

日本の社会が成熟するにつれ、私たちは多様な社会課題に直面してきました。そしてまた、それら複雑な社会課題を懸命に解決しようとするNPOや社会的企業が、日々その課題に立ち向かってきました。
現在でも多くのNPOや社会的企業が社会課題に立ち向かっていき、成果を出しています。

 

そこにITが足りない

しかし、多くのNPOや社会的企業では、企業では浸透してきた「ITによる効率的な経営」を実現することが難しいという現状があります。原因の一つには、多くのIT投資ができないこと。いただいた寄付を効果があがるかどうかわからない管理費には、なかなか使用できません。もう一つは、IT人材が非営利セクターにはとても少ないということ。IT化したいという需要は多いのに、それに応えるほどの供給がないのです。

私たちはITをよりよくすることができれば、その組織がより効率的な強い組織になり、課題を解決しやすくできるのではないかと思っています。

 

団体名の意味

Make it Better のit はITのことです。適切なITを導入し、安定的な経営基盤を構築し、経営資源をより社会課題の解決に向けられるようになることを私たちは目指しています。
また、itは社会課題自身をさし、社会自身を指しています。ITの導入を通して、社会課題の解決が進み、社会自体がよりよいものになっていくと私たちは信じています。

このロゴは、ドット文字でデジタルである「IT」を象徴しつつも、大きな点の集合と柔らかい色使いで、アナログ的な人間味あふれる「NPOや社会的企業の活動」を表現しています。

 

ロゴの意味

画像ロゴ

このロゴは、「B」と「I」、そして「T」を用いて、「M」を形作っています。これには、Better IT(よりよいITツール)をMake(活用)するという意味と、「BIT」(コンピュータが扱うデータの最小単位)がよりよい世界をMake(活用)するという意味の二つの意味が込められています。

よりよいITを活用して、世界を形作っていくという私たちの団体ミッションの現れです。

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